Photo Gallery

特長
1.画像はフォルダ単位でアップロードでき、さらにフォルダ内のファイル名を自動で取得してリンクを貼るため、非常に簡単に管理ができます。よくウェブ上で提供されている写真管理サービスでは1点ずつアップするものが多く、これでは大変な手間がかかってしまいます。
2.自分の決めたカテゴリーで写真を分類できます。またカテゴリー内でサブカテゴリーを好きなだけ設定できます。
3.写真1点ずつに対し、タイトル、キーワード(いくつでも)を設定でき、さらにその言葉をキーワード検索できます(タイトル、キーワードともに検索対象となります)。
4.サムネール画像(小さな画像)を用意すれば、一覧画面で自動的にサムネール画像へリンクが貼られます。
5.各写真ごとにコメントを投稿できるBBS機能があります(ver.1.1)
Sample
「05 Photo」で実際に使用しているものです。
Download (ver.1.12)
(photo.lzh、LHAファイル)
(photo.sit、Stuffitファイル)
設置方法
1. photo.cgiを開き、1行目のperlのパスをお使いのサーバーに合わせて変更します。
2. photo.cgiにある初期設定を任意に変更してください。
3. ダウンロードした状態のディレクトリ構成のままサーバーにアップし、パーミッションの設定をしてください( )内がパーミッション。
4. データベース登録方法は、 添付のmanual.txtをご覧ください。
※バージョンアップの方は、ver.○○変更=差し替え、ver.○○追加=追加&パーミッション設定してください。

photo.cgi------------(755) ※スクリプト本体(ver.1.12変更)
photolog.cgi---------(666) ※写真管理用空ログファイル
dir_log.cgi--------- (666) ※カテゴリー管理用空ログファイル
bbslog.cgi---------- (666) ※BBS用空ログファイル(ver.1.1追加)
jcode.pl ------------(644) ※文字処理ライブラリ
backup ------------(777) ※バックアップデータ格納用空ディレクトリ(ver.1.1追加)
lock ----------------(777) ※ロック用空ディレクトリ。環境によっては(755)も可
image ----------------※画像格納用空ディレクトリ。画像フォルダーはここへアップしてください。
manual.txt ----------※取り扱い説明書(本ファイル。アップロードの必要はありません)
※パーミッションは利用サーバーによって異なるのでこの限りではありません。
※lockやimageなどの空ディレクトリ、あるいはphotolog.cgi、dir_log.cgiなどの空ファイルが解凍後に存在しない場合はご自分で作成してください。
更新履歴
●2003.12.09 ver.1.11→ver.1.12
・BBSが書き込まれた画像が表示されないバグを修正
●2003.12.06 ver.1.1→ver.1.11
・「sum」フォルダーを作成しない場合、サムネール表示が大きいままになっていたため、サムネールの高さ指定を追加
・「image」フォルダーのパス指定を追加
●2003.12.02 ver.1.0→ver.1.1
・写真にコメントを投稿できるBBS機能を追加
・初期設定で設定出来る要素を大幅に増加(カテゴリー名・サブカテゴリー名のスタイル設定、サムネールをクリックしたときに開く窓のサイズ指定、トップのデザイン、フレームのサイズ指定、1行に並べるサムネールの数、サムネールの間隔、1ページに表示するサムネールの数etc.)
・カテゴリー指定しない写真を表示するためのノンカテゴリーの概念を導入
・新規データベース登録時に同時にカテゴリー指定もした場合、正常にカテゴリー設定できなかった不具合を修正。また既存のカテゴリー・サブカテゴリーを指定することも可能
・カテゴリー名の変更をした場合、同時にそのカテゴリーの写真のデータも更新する機能
・バックアップ機能追加
●2003.09.19 ver.1.0公開

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